| 日進駅前&上り・下りホーム ・・・・(VOL.8) |
さいたま市在住の上野邦雄さんが運営されているWebサイト「
KU-SITE 」より
37年前の懐かしい「日進駅」の写真をお借りいたしました
白黒写真でかなりの感動ものです
「 KU-SITE 」は、新交通システム「ニューシャトル」や鉄道に関する情報が
もりだくさんのWebサイトです
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日進駅前
・・・・昭和43年(1968年)・・・・
本屋(改札口のある駅の主要建物を本屋といいホンヤと読みます)は切妻屋根を正面に向けた薄黄色のモルタルづくりです。
ビニールシェードのかかったところは売店のようです。自転車と女性のミニスカートのたたずまいが少し古さを感じさせます。
写真左奥に屋根のない跨線橋の欄干が映ってます。
(by 上野さん) |
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← 上記写真とほぼ同じ位置で撮影
(2005年4月)
駅舎そのものの原型は変わっていませんが、売店(KIOSK)のあった場所は増築され、正面に駅名表示が設置されています
売店のあった場所は切符の自動販売機に変わり、狭い駅前広場は自転車の替わりにタクシーが陣取っています
また、左後方に見える跨線橋は屋根付きになっています |

日進駅下り線ホーム
・・・・昭和43年(1968年)頃・・・・
改札口は鉄パイプ、駅名票の右は精算窓口、そばには小荷物が並べられています。
右側にはポイント転轍機が設置されています。
中央のホーム部分が白いですが、上りホームへ渡る、踏切用階段を埋めた跡だと思います。 (by 上野さん) |
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上記写真とほぼ同じ位置で撮影 →
(2005年4月)
ホーム全体に屋根がかかり、改札口は自動改札、その右手は自動精算機が設置されています
ポイント転轍機は姿を消し、この写真では見えませんが、事務所内には電車の運行を管理するコンピュータが設置されています
その先には売店があり、小荷物輸送の多くは車での宅配便にとって替り、ホームでは見当たりません |

日進駅上り線ホームはずれ
昭和43年(1968年)
ローカル駅のホームのはずれは、だいたい地面と同化していくスロープか枕木による土止めホームが相場でした。
写真左手には踏切につながるスロープの痕跡が見受けられます。
この頃すでに2本のホームには屋根の無い跨線橋がかかっていたので、踏切は使っていませんでした。枕木で土止めされた延長ホームには植栽が植えられ、ホームから地面には枕木の階段が付けられています。 (by 上野さん) |
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← 上記写真とほぼ同じ位置で撮影
(2005年4月)
日進駅の上り線は島式ホームだったのですが、今は北側の退避線が撤去され、柵が付けられています。
古いホームの痕跡が見えます。この写真では、高さの低い昔の気動車用ホームをかさ上げして、電車用に高くしたことが解ります。 (by
上野さん)
パチンコ屋さん・歯科医院・整形外科等の看板が設置されています |
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